香港の状況/国慶節後

国慶節(中国の建国70周年)では抗議行動が各地で行われ、100人以上が逮捕、少なくとも25人が病院搬送されました。とニュースになっています。

主要な地域の店舗、モール等は10月1日の午前数時間のみの営業か一日休業をしていて閑散としていました。交通機関はネットで通過駅や、区間閉鎖などの情報を発信しているので全て情報を入手出来ていました。

安全確保の為に抗議活動の地域には近寄らない、移動は時間に余裕を持って必要のない外出は控えるという事を心がけています。黒い服装、マスク、サングラス等誤解を生みやすい服装で抗議行動地域をうろうろしない。

同日18歳の高校生がデモに参加し、金属の棒を警察に向けて振り下ろしたところを警察に発砲されました。幸いにも一命をとりとめています。

明日の土曜日、日曜日に向けて、一部店舗、モール等が休業をする見込みです。
また翌月曜日10月7日重陽節の休みで3連休になる為、抗議行動が続きます。

香港行政長官キャリーラムは覆面禁止法を明日より施行すると発表。特に非合法の集会やデモ行進での参加者の覆面が禁止となります。
これを受けて一部の例外(宗教上、医療従事者マスク着用)を除いて、マスクの着用は危険ですので避けるようにお願いします。

色々な情報が調べれば入手可能です。注意しながらですが日常生活はおくれています。

いらっしゃる際にはこれら情報をチェックされることをお勧めいたします。

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